2010年8月dotNEWS ARCHIVE

201008.30

当面の休診日のお知らせ

【当面の休診日について】
9月: 9月11日(土)・9月18日(土)・・・以上を休診いたします。
10月: 10月2日(土)・10月16日(土)・10月30日(土) ・・・以上を休診いたします。
★土曜日は、不定期に休診いたしますので、ご予約されずに受診される場合は、必ずお電話にてご確認の上、受診ください。

 

 

●まだまだ熱中症にご注意を!(当院の「こころ」誌第64号より引用)

  依然、厳しい暑さがつづいています。 連日ニュースでは熱中症ということばを聞かない日はありませんね。 熱中症による死者数は、最近の10年間では年平均400人近くになり、30年前と比べ6倍にも増えています。 この原因は35℃以上の猛暑日が増加し、高齢者の死亡につながるケースが増えたためです。最近の熱中症による死者の65~70%は、65歳以上の方なんです。 死に至らなくても、熱中症にかかる人が増えています。 特に目立つのは、60歳以上で熱中症になった人の6割が、スポーツや仕事をしているわけでもない日常生活で発症していることです。熱中症の初期症状は、頭痛、めまい、嘔気などで、特有の症状ではないので気がつきにくいのです。 高齢者は暑さに対する感覚が鈍く、若い人より体内の水分量が少ないので、体温が上昇しやすくなります。 このため熱中症になりやすいのです。 発熱のため風邪かな~と来院される方もおられますが、水分補給すれば回復される場合も多くみられます。 熱中症は屋内でも発症します。 湿度が高いと汗が乾きにくく体温が下がりにくくなります。 そのため気温だけでなく湿度にも注意が必要です。 湿度計付き温度計を置いて、室温28℃、湿度60%になったら、エアコンを使うなど、目で確認できる管理が必要です。 ご高齢の方はのどの渇きを感じなくても、こまめな水分補給をして、普段からエアコンや扇風機を使って室温を下げることが予防の第一歩です。

 

 

●「院長活動情報」のページをぜひごらんください!

 本ホームページの、「院長活動報告」のコーナー(メニューバーの右端)に、ここ数年来の院長の活動のトピックスを掲載いたしております。  講演会のときに使用した、皆様方に見ていただきたいスライドの要点をお示ししたり、院長のことが取り上げられた本のご紹介をさせていただいたり・・・、ぜひぜひご覧下さい!!