◆年頭にあたって:亥年に因(ちな)んで◆

 

 皆様、明けましておめでとうございます。今年は十二支の最後にあたる猪(亥)年です。平成も最後を迎えるという偶然の回り合わせですね。 イノシシと言えば、「猪突猛進」という言葉があるように、一直線に突き進むエネルギッシュなイメージがあります。 実際、「亥」という字には「核」という字もあるように起爆的なエネルギーをも表わしています。 また、イノシシは多産の象徴でもあり、中国では、勇気と行動力を象徴し、障害を乗り越えて幸運をもたらす動物とされ、食すれば万病に効くと言われています。なお、中国では「猪」は豚のことを表す漢字だそうです。

 

 また、2019年の干支は己亥(つちのと・い)で、十干の「己」(つちのと)は「草木が十分に生い茂って整然としている状態」を表し、十二支の「亥」(い)は「草木の生命力が種の中に閉じ込められた状態」のことです。 「己」と「亥」を合わせると、「来るべき時に向けて準備を整えている状態」という意味となり、2019年がまさしく平成から次の時代に向かう年となるにふさわしい年と言えそうです。 私たちにとっても、将来に向けて自分自身に磨きをかけるという年にしたいですね! なお、今年の恵方は東北東のやや東です。(※恵方とは歳徳神のおられる方角で、その方向に向かって事を行なえば万事に吉だそうです。 この方向を向いて節分の恵方巻を食べてください。)

 

 

 <猪(亥)に因(ちな)む格言やことわざの例>

 

●猪突猛進

 向こう見ずに突き進むこと。 この言葉はむしろ批判的に用いられるようです。 同様に「猪武者」と言えば、敵に向かって思慮も無く無鉄砲に突進する武者を言います。 (※猪の名誉のために書きますと、実はジャンプ力があり、泳ぎ上手でもあり、餌の場所をうまく見つける能力もあり、なかなかの器用者・智恵者ということです。)

 

●山より大きい猪(しし)は出ぬ

 いくら猪が大きいといっても、山より大きいことは無い。 誇張するにも限度がある、ほどほどにしなさい、ということ。

 

●猪(しし)も七代目には豕(いのこ:ブタのこと)になる

 変わらないようでも長い年月で変化して行くこと。

 

天然つぶてに猪をうつ

 意外な幸運にありつくこと。

 

穴の猪を値段する

 まだ捕まえもしないうちから儲ける計算をすること。(同義=捕らぬ狸の皮算用)

 

 格言、ことわざは昔からの知恵の結晶だと思います。 年頭にあたり、自分の生き方の教訓としたいと思います。(院長)

 

 

 

◆ 院長、『覚悟の瞬間』に出演!

    クリニックのホームページでご覧下さい! ◆

 

 このたびインターネット番組の『覚悟の瞬間(とき)』に、院長が出演しました! 各業界の有名な方々も多数出演されていますが、身分不相応ながらそこに参画させていただきました。

 院長の生き様やモットー、(文字どおり)「覚悟をしたとき」などが取り上げられています。

 

 クリニックのホームページのトップページにある、院長の顔写真付きの『覚悟の瞬間』と書かれたバナー(垂れ幕や横断幕のような四角い画像)をクリック(またはタップ)して、どうぞ見てやってください!(院長)

      ※ホームページ: http://www.shimada-cl.or.jp/

 

 

 

☆★ 健康教室開催のご案内(再掲) ★☆

 

 今回は日頃皆様方にお伝えしているようなアドバイスやお得情報等の“プチ情報”をいろいろと一挙にまとめてお話しさせていただきます!

 

☆テーマ:「知って役立つ“あれこれ情報”」

 ●日時:平成31年1月23日(水)14時開始(15時半まで)

 ●場所:栂文化会館・3階第1講座室

 

   ・・・・・ご参加ご希望の方は受付までお申し込みください。

 

 

 

 💖 ~ 冬の乾燥対策 ~ 💖

   事務長  森永 真紀 

  

 今の時期1年中で最も空気が乾燥する季節。皆さんも乾燥対策として顔や手、体などのスキンケアに余念がない方も多いと思いますが、肌だけでなく、目からも水分を奪っています。

 

 特に仕事でパソコンを使用したり、スマホ操作などで余計に乾燥し、ドライ・アイになってしまったり、疲れ目の原因にもなります。 私もその一人なので、こまめに点眼するように心がけています。 皆さんも肌だけでなく、目の乾燥にも気をつけて下さいね。

 

 あと乾燥対策として、室内に観葉植物を置くと乾燥を和らげる効果があったり、球根の水栽培も水分が蒸発して室内の湿度を上げてくれる効果があるそうです。 加湿器だけでなく一工夫でお部屋のインテリアにもなりますので楽しく乾燥対策できます。 皆さんもぜひ、お部屋にいかがでしょうか。

 

 

 

 💖 琵琶湖周辺紅葉狩り(職員旅行)紀行記

          (平成30年11月22日)💖

     看護師  山戸 直子   

  

 前日の天気予報では雨とのこと、今年も“晴れ男”院長のパワーで晴れと思っていました。 しかし朝起きると外も暗く雨、今年は院長少々お疲れ気味なのでパワー不足? 8時20分クリニック集合、豪華バスにびっくり(トイレ付)、琵琶湖を目指して出発だ。 車中クイズで盛り上がり(院長宅の初孫さんの話題、スタッフが頭を絞り考えた)、ほのぼのとしたムードとなり、景品もあり、そうこうしているうちにマキノ高原・メタセコイヤ並木に着いた。

 

 2.4km街道沿いに鮮やかに色ついた、メタセコイヤ並木道(韓国ドラマ冬ソナの並木道に似ている)、雨に濡れた並木もおつなものだ。 ここでも院長カメラマンのシャッターが冴えわたる。 皆笑顔でポーズ作る。 写真タイムの後はお土産を買い求めた。 

 

 続いては、バスで、ロテル・デュラク内、ル・べイザージュにて昼食、世界的ソムリエ田崎真也氏プロデュスの琵琶湖湖畔に佇むホテル内にて、絶品フレンチを頂く。 前菜のサワラとビーツのサラダ仕立て、カリフラワーのムース、これが前菜かと思うくらい豪華で、さらに魚料理、肉料理、デザートと頂きお腹一杯、ワインも頂く。

 

 その後バスで鶏足寺(近江随一の紅葉の名所)今年は暖冬のせいか満開で、雨に濡れ、ゆるやかな参道沿いの石垣に輝いていました。 地面に落ちた、赤、黄、緑の葉も色とりどり。 ここでも院長カメラマン、皆で一番良い顔、その後お土産手にバスへ。 

 

 19時30分クリニック到着、解散。 普段は皆それぞれに忙しく、話ししたりする機会も少ない中、院長、副院長が毎年、職員の労をねぎらってくれて、珍しい所に連れて来てくれます(個人ではなかなか予約が取れない、豪華なところ)。 本当に有難うございます。明日からは初心に戻り頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 ★ 平成最後の年末年始  院長 

 

 「平成最後の・・・」という言い出しが多いですが、私ども夫婦はほぼ決まった年末年始の過ごし方です。

 

 クリニックの年末最終診察が終わった後はスタッフ皆で恒例の院内大掃除。 続いて年始の患者さんたちを迎える用意をし終え、やっと自分のことを手掛けます。

 

 散らかりまくっている自分の部屋の片付け(半端ない多量の書類の整理でまる2日かかりました!)、自分の部屋の窓ガラスふきや部屋の掃除機がけ(この時期に年1回だけ)、これでやっと部屋が生き返りました!(副院長からは、自分の事だけしかしてへんなあと言われます) 

 

 大晦日は途中まで紅白歌合戦を見た後、自分の部屋にこもって第九交響曲を聴きながらこの1年のことをしみじみと振り返ります。 「いく年くる年」を見ながら年越し。 元旦は多治速比売神社に夫婦で初詣、昼には近しい親族が集まって新年のお祝い。 年賀状拝読。

 

 私は緊張感ある、こういう節目の過ごし方が好きです。

 

 次の天皇の浩宮様とは同じ年で誕生日も近く、不遜ながら(一方的な)友だち・ライバルと思っています。 彼を大いに助けるべく、微力ながら次の時代を担っていこうと決意いたしました!(院長)